反哺之羞

「反哺之羞」(はんぽのしゅう)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「恩返し」「親孝行」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語反哺之羞
読み方はんぽのしゅう
意味親の恩に子が報いること、親孝行することのたとえ。
「反哺」は食べ物を返すこと。
中国の伝説で、烏は六十日で成鳥になり、その後は六十日の間、親鳥に餌を与えるということから。
漢検級 準1級
場面恩返し / 親孝行
類義語烏鳥私情(うちょうのしじょう)
慈烏反哺(じうはんぽ)
烏鳥之情(うちょうのじょう)
老莱斑衣(ろうらいはんい)
養志之孝(ようしのこう)
反哺之心(はんぽのこころ)
三枝之礼(さんしのれい)
斑衣之戯(はんいのたわむれ)
反哺之孝(はんぽのこう)
使用漢字 / / /

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