金玉満堂
「金玉満堂」(きんぎょくまんどう)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「才能がある」「博識」などの意味・場面に分類されます。
金玉満堂
きんぎょく-まんどう
| 四字熟語 | 金玉満堂 |
|---|---|
| 読み方 | きんぎょくまんどう |
| 意味 | 金銀や宝玉が家じゅうにあふれるほど、財産が豊かなこと。
転じて、すぐれた才能や豊かな学識をそなえていることのたとえ。 「金玉」は黄金と宝石、「満堂」は家の中がいっぱいになること。 もとは『老子』の、金玉が堂に満ちてもそれを守り通すことはできない、という一節にある言葉。 「金玉(きんぎょく)堂に満(み)つ」とも読む。 |
| 出典 | 『老子』「九章」 |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 才能がある / 博識 / 知識 |
| 使用漢字 | 金 / 玉 / 満 / 堂 |
