虚往実帰
「虚往実帰」(きょおうじっき)の意味・読み方を解説します。漢検3級相当の四字熟語で、「教えを説く」「師匠と弟子」などの意味・場面に分類されます。
虚往実帰
きょおう-じっき
| 四字熟語 | 虚往実帰 |
|---|---|
| 読み方 | きょおうじっき |
| 意味 | 師匠や先生などから偉大な教えを受けること。
「虚往」は頭の中を空にして出掛けること。 「実帰」は十分に満たして帰ること。 知識が全くない状態で出掛けて、出掛けた先でたくさんの教えを受け、十分に満たされて帰るという意味から。 「虚(きょ)にして往(ゆ)き実(み)ちて帰る」とも読む。 |
| 出典 | 『荘子』「徳充符」 |
| 漢検級 | 3級 |
| 場面 | 教えを説く / 師匠と弟子 |
| 使用漢字 | 虚 / 往 / 実 / 帰 |
