尾大不掉
「尾大不掉」(びだいふとう)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「家臣」「収拾がつかない」などの意味・場面に分類されます。
尾大不掉
びだい-ふとう
| 四字熟語 | 尾大不掉 |
|---|---|
| 読み方 | びだいふとう |
| 意味 | 臣下の力が大きくなりすぎると、君主が統制することができなくなるということ。 「尾大」は尾の大きさが大きいこと。 「掉」は振り動かすこと。尾が大きすぎると自力で尾を動かすことができないという意味から。 |
| 出典 | 『春秋左氏伝』「昭公一一年」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 家臣 / 収拾がつかない |
| 使用漢字 | 尾 / 大 / 不 / 掉 |
