目指気使
「目指気使」(もくしきし)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「表情」「傲慢」などの意味・場面に分類されます。
目指気使
もくし-きし
| 四字熟語 | 目指気使 |
|---|---|
| 読み方 | もくしきし |
| 意味 | 言葉を使うことなく目配せや顔つきだけで目下の者を酷使すること。 前漢の貢禹が「卑しい行いをしている者の家が富み栄えていると、目下の者を目配せや顔つきだけでこき使い、それをすぐれたことだとしている」と元帝に上奏したという故事から。 |
| 出典 | 『漢書』「貢禹伝」 |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 表情 / 傲慢 / 使役する |
| 使用漢字 | 目 / 指 / 気 / 使 |
