荊釵布裙について

荊釵布裙
けいさい-ふくん
読み方けいさいふくん
意味慎ましく質素な女性の服装のたとえ。
「荊釵」は荊のかんざし、「布裙」は布のもすそのこと。
梁鴻の妻の孟光は、節約のために荊のかんざしと布のもすそをいつも身につけていた故事から。
出典『太平御覧』「七一八引皇甫謐『列女伝』」

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