大衾長枕
「大衾長枕」(たいきんちょうちん)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「夫婦の仲が円満」「家族」などの意味・場面に分類されます。
大衾長枕
たいきん-ちょうちん
| 四字熟語 | 大衾長枕 |
|---|---|
| 読み方 | たいきんちょうちん |
| 意味 | 同じ布団で寝るほどに兄弟や夫婦が仲睦まじいことのたとえ。 「衾」は夜着や掛け布団のこと。 元は夫婦仲がよいという意味の言葉であったが、玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなった。 |
| 出典 | 『資治通鑑』「唐紀」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 夫婦の仲が円満 / 家族 / 夫婦 / 兄弟 / 兄弟愛 |
| 類義語 | 長枕大被(ちょうちんたいひ) |
| 使用漢字 | 大 / 衾 / 長 / 枕 |
「大」を含む四字熟語
「衾」を含む四字熟語
- 扇枕温衾(せんちんおんきん)
- 大衾長枕(たいきんちょうちん)
- 枕冷衾寒(ちんれいきんかん)
- 同衾共枕(どうきんきょうちん)
