斉紫敗素
「斉紫敗素」(せいしはいそ)の意味・読み方を解説します。漢検準2級相当の四字熟語で、「状況が好転する」「失敗から学ぶ」などの意味・場面に分類されます。
斉紫敗素
せいし-はいそ
| 四字熟語 | 斉紫敗素 |
|---|---|
| 読み方 | せいしはいそ |
| 意味 | 賢い人が行動して災いを福にかえるように、失敗を成功にかえることのたとえ。 「斉紫」は斉の国の特産品の紫色に染めた絹地。 「敗素」は質の悪い白絹のこと。 質の悪い白絹でも紫色に染めることで高く売ることができるということから。 |
| 出典 | 『戦国策』「燕策」 |
| 漢検級 | 準2級 |
| 場面 | 状況が好転する / 失敗から学ぶ / 状況 / 賢者 |
| 使用漢字 | 斉 / 紫 / 敗 / 素 |
