気韻生動

「気韻生動」(きいんせいどう)の意味・読み方を解説します。漢検準2級相当の四字熟語で、「気品がある」「素晴らしい書画」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語気韻生動
読み方きいんせいどう
意味絵や書などの芸術作品に、生き生きとした気品や高貴な風格が感じられること。
「気韻」は気品、風格のある味わい。
「生動」は芸術品が生き生きとしていて動き出しそうに見えること。
中国の南斉の画家、謝赫が、絵の良し悪しを見る六つの基準(六法)の第一に挙げた言葉。
出典『古画品録』,『輟耕録』陶宗儀「叙画」
漢検級 準2級
場面気品がある / 素晴らしい書画
使用語彙気韻 / 生動
使用漢字 気 / 韻 / 生 / 動

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