精金良玉
「精金良玉」(せいきんりょうぎょく)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「人の性格」「温和な性格」などの意味・場面に分類されます。
精金良玉
せいきん-りょうぎょく
| 四字熟語 | 精金良玉 |
|---|---|
| 読み方 | せいきんりょうぎょく |
| 意味 | 穏やかで純真な性格のたとえ。
「精金」は不純物のない純粋な金属。 「良玉」は美しい宝玉のこと。 北宋の程頤が、兄の程顥の人柄を評して言ったとされる言葉。 「良玉精金」ともいう。 |
| 出典 | 程頤「明道先生行状」 |
| 異形 | 良玉精金(りょうぎょくせいきん) |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 人の性格 / 温和な性格 / 純粋 / 性質 |
| 使用漢字 | 精 / 金 / 良 / 玉 |
