「烏」で終わる四字熟語 — 3 件
「烏」で終わる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
愛屋及烏(あいおくきゅうう)
ある人を愛すると、その人に関わるものにまで気持ちが及ぶこと。 その人の家の屋根にとまっている烏(からす)さえも愛おしくなる、という『説苑』にある言葉から。 烏は好かれる鳥ではないので、そこまで愛情が届くという言い方に、度を越したようすが表れている。 「屋(おく)を愛して烏(からす)に及ぶ」とも読む。
愛及屋烏(あいきゅうおくう)
人を愛すると、その身のまわりのものまで好ましく思えてくること。 「屋烏」は屋根にとまった烏(からす)のこと。 好かれる鳥ではない烏まで愛おしく見えるということから、愛情が行きすぎたようすもいう。
白兎赤烏(はくとせきう)
時間のこと。 「白兎」は月に住んでいるとされる白い兎。 「赤烏」は太陽の中に住んでいるとされている三本足の烏。 どちらも中国の伝説で、月と日のことをいい、そこから時間のたとえとして用いられる。
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