「希望」に関連する四字熟語 — 7 件
「希望」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全7件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
雲外蒼天(うんがいそうてん)
どんなに厚い雲に覆われていても、その上には青空が広がっているということ。 苦しい状況の中でも努力を続けていれば、いつか道が開けて明るい未来が訪れるというたとえ。 「雲外」は雲の外、雲を抜けた先のこと。 「蒼天」は青く澄みわたった空のこと。 高い山に登るとき、雲や霧の中では視界が閉ざされていても、登りきればその上に青空が見えることから。 座右の銘や卒業の色紙などに好んで使われる。
開雲見日(かいうんけんじつ)
心配ごとがなくなって、将来に希望がもてるようになること。 「開雲」は日の光を遮る暗く厚い雲が晴れるということで、心配ごとがなくなることのたとえ。 暗い雲が晴れて日の光がさすという意味から。
豁然開朗(かつぜんかいろう)
目の前が明るく広がること。 または、これから先に望みの持てる見通しが立つこと。 または、悩みが解決して悟りを得ること。 「豁然」は広々と開けている様子。または、悩みなどが解決してすっきりとすること。
漁夫之勇(ぎょふのゆう)
よい出来事も悪い出来事も全ては運命だと思い、どんな災難にあっても、いつかよい出来事があると信じて、勇気を持って取り組むこと。 「漁夫」は漁師。 漁師が水中で恐ろしいものに出会っても、仕事を辞めずに続ける勇気という意味から。 「漁父之勇」とも書く。
前途洋洋(ぜんとようよう)
これから先の人生が明るく開けていて、希望に満ちていること。 「前途」はこれから先の道のり。将来。 「洋洋」は見渡す限り一面に水が広々と満ちている様子、転じて、大きく広がっている様子のこと。 「前途洋々」とも書く。
撥雲見日(はつうんけんじつ)
心配ごとがなくなって、将来に希望がもてるようになること。 「撥雲」は日の光を遮る暗く厚い雲が晴れるということで、心配ごとがなくなることのたとえ。 暗い雲が晴れて日の光がさすという意味から。 「雲を撥(ひら)き日(ひ)を見る」とも読む。
撥雲見天(はつうんけんてん)
心配ごとがなくなって、将来に希望がもてるようになること。 「撥雲」は日の光を遮る暗く厚い雲が晴れるということで、心配ごとがなくなることのたとえ。 暗い雲が晴れて日の光がさすという意味から。
