瓦釜雷鳴について

瓦釜雷鳴
がふ-らいめい
読み方がふらいめい
意味能力のあるものが高い地位につかず、能力のないものが高い地位について威張り散らすことのたとえ。
「瓦釜」は素焼きの釜のことで、人格の低い人のたとえ。
素焼きの安物の釜でものを煮ると、非常に大きな音がするということから。
出典『楚辞』「卜居」

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