尭鼓舜木
「尭鼓舜木」(ぎょうこしゅんぼく)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「上の立場の人の心得」などの意味・場面に分類されます。
尭鼓舜木
ぎょうこ-しゅんぼく
| 四字熟語 | 尭鼓舜木 |
|---|---|
| 読み方 | ぎょうこしゅんぼく |
| 意味 | 理屈や道理に合った意見は聞き入れるべきであるということ。 政治を行う人や、人の上に立つ立場の人に対する戒め。 「尭」と「舜」はどちらも古代中国の伝説上の聖天子のこと。 古代中国の尭帝は朝廷に太鼓を置いて意見がある人には太鼓を打たせ、舜帝は木札を立てて誰でも意見を書けるようにしたという故事から。 |
| 出典 | 『旧唐書』 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 上の立場の人の心得 |
| 使用漢字 | 尭 / 鼓 / 舜 / 木 |
