関関雎鳩
「関関雎鳩」(かんかんしょきゅう)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「夫婦の仲が円満」「家族」などの意味・場面に分類されます。
関関雎鳩
かんかん-しょきゅう
| 四字熟語 | 関関雎鳩 |
|---|---|
| 読み方 | かんかんしょきゅう |
| 意味 | 夫婦の仲がよいこと。 「関関」は鳥がむつまじく鳴く声のたとえ。 「雎鳩」は水鳥のみさごの別名。 みさごのつがいが、仲良く和らいで鳴き交わしているということから。 |
| 出典 | 『詩経』「周南・関雎」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 夫婦の仲が円満 / 家族 / 夫婦 / 鳥 |
| 類義語 | 鳳凰于飛(ほうおううひ) |
| 鴛鴦之偶(えんおうのぐう) | |
| 連理之枝(れんりのえだ) | |
| 鴛鴦交頸(えんおうこうけい) | |
| 琴瑟之和(きんしつのわ) | |
| 偕老同穴(かいろうどうけつ) | |
| 比翼連理(ひよくれんり) | |
| 比翼双飛(ひよくそうひ) | |
| 関雎之化(かんしょのか) | |
| 鴛鴦之契(えんおうのちぎり) | |
| 琴瑟相和(きんしつそうわ) | |
| 琴瑟調和(きんしつちょうわ) | |
| 使用漢字 | 関 / 雎 / 鳩 |
