在邇求遠
「在邇求遠」(ざいじきゅうえん)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「本質を見失う」「道徳」などの意味・場面に分類されます。
在邇求遠
ざいじ-きゅうえん
| 四字熟語 | 在邇求遠 |
|---|---|
| 読み方 | ざいじきゅうえん |
| 意味 | 人としての正しい道は身近なところに求めるべきなのに、人は遠いところにあるものを求めようとするということ。 親や年長者など相応に敬うなど身近なことから始めれば、結局天下はうまく治まるという孟子の言葉から。 |
| 出典 | 『孟子』「離婁・上」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 本質を見失う / 道徳 |
| 類義語 | 舎近求遠(しゃきんきゅうえん) |
| 舎近謀遠(しゃきんぼうえん) | |
| 使用漢字 | 在 / 邇 / 求 / 遠 |
