金科玉条
「金科玉条」(きんかぎょくじょう)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「貴重な物」「格言・金言」などの意味・場面に分類されます。
金科玉条
きんか-ぎょくじょう
| 四字熟語 | 金科玉条 |
|---|---|
| 読み方 | きんかぎょくじょう |
| 意味 | 黄金や宝石に例えられるほど立派な法律や規則。転じて、自分を支える絶対的な教訓や信条、または人が最も重視すべき法律や規則のこと。
「金」と「玉」は黄金と宝石のこと。転じて、貴重なものや大切なもののたとえ。 「科」と「条」は法律や規則などの条文。 融通がきかないことを批判する場合に用いることもある。 |
| 出典 | 『文選』揚雄「劇秦美新」 |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 貴重な物 / 格言・金言 / 法律 |
| 類義語 | 金科玉律(きんかぎょくりつ) |
| 使用漢字 | 金 / 科 / 玉 / 条 |
「金」を含む四字熟語
「科」を含む四字熟語
- 科挙圧巻(かきょあっかん)
- 金科玉条(きんかぎょくじょう)
- 跿跔科頭(とくかとう)
