南山捷径
「南山捷径」(なんざんしょうけい)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「出世」「法の穴をつく」などの意味・場面に分類されます。
南山捷径
なんざん-しょうけい
| 四字熟語 | 南山捷径 |
|---|---|
| 読み方 | なんざんしょうけい |
| 意味 | 正規の試験などを受けることなく官職につくこと。 または、終南山には仕官への近道があるということ。 「南山」は中国の山、終南山のこと。 「捷径」は近道、最短距離の道のこと。 終南山で隠者のふりをして生活することで名声が上がり官職を得ることができるという故事から、終南山は仕官への近道であるという意味。 |
| 出典 | 『新唐書』「盧蔵用伝」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 出世 / 法の穴をつく |
| 類義語 | 終南捷径(しゅうなんしょうけい) |
| 使用語彙 | 捷径 |
| 使用漢字 | 南 / 山 / 捷 / 径 |
「南」を含む四字熟語
「山」を含む四字熟語
「捷」を含む四字熟語
- 資弁捷疾(しべんしょうしつ)
- 終南捷径(しゅうなんしょうけい)
- 南山捷径(なんざんしょうけい)
- 百挙百捷(ひゃっきょひゃくしょう)
