祇園精舎
「祇園精舎」(ぎおんしょうじゃ)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「仏教の言葉」「建物」などの意味・場面に分類されます。
祇園精舎
ぎおん-しょうじゃ
| 四字熟語 | 祇園精舎 |
|---|---|
| 読み方 | ぎおんしょうじゃ |
| 意味 | 古代インドの舎衛国にあった寺で、釈迦が説法をした場所。 「祇園」は「祇樹給孤独園」を縮めた言い方。 「精舎」は、修行する者の住まいをいう梵語ビハーラの訳語。 『平家物語』の冒頭「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」で知られる。 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 仏教の言葉 / 建物 |
| 使用漢字 | 祇 / 園 / 精 / 舎 |
「祇」を含む四字熟語
- 祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)
- 天神地祇(てんしんちぎ)
「園」を含む四字熟語
- 祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)
- 田園将蕪(でんえんしょうぶ)
- 桃園結義(とうえんけつぎ)
