盟神探湯
「盟神探湯」(めいしんたんとう)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「誓い」「儀式」などの意味・場面に分類されます。
盟神探湯
めいしん-たんとう
| 四字熟語 | 盟神探湯 |
|---|---|
| 読み方 | めいしんたんとう(くかたち) |
| 意味 | 古代日本で行われた、神に誓いを立て、真偽、正邪を判断する裁判の方法。
神に誓いを立てて熱湯に手をいれて、正しい者はやけどを負わず、罪のある者は手がただれるというもの。 |
| 出典 | 『日本書紀』「允恭紀・注」 |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 誓い / 儀式 / 風習 / 神 |
| 使用漢字 | 盟 / 神 / 探 / 湯 |
「盟」を含む四字熟語
「神」を含む四字熟語
「探」を含む四字熟語
- 探卵之患(たんらんのうれい)
- 探驪獲珠(たんりかくしゅ)
- 盟神探湯(めいしんたんとう)
