生死事大
「生死事大」(しょうじじだい)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「仏教の言葉」「禅宗の言葉」などの意味・場面に分類されます。
生死事大
しょうじ-じだい
| 四字熟語 | 生死事大 |
|---|---|
| 読み方 | しょうじじだい |
| 意味 | 生か死かは最も大切な問題だが、今生きていることが最も大切であるということ。 禅宗の言葉で、生と死を繰り返して悟りを得ることは大切だが、悟りを得るのは、今生きている間しかないので、今を生きることが最も大切であるということ。 |
| 出典 | 『六祖壇経』 |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 仏教の言葉 / 禅宗の言葉 / 悟りを開く |
| 使用漢字 | 生 / 死 / 事 / 大 |
