「不滅」に関連する四字熟語 — 13 件
「不滅」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全13件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
永遠不滅(えいえんふめつ)
いつまでもなくなることなく、残り続けること。 「永遠」は永久、終わることなく続くこと。 「不滅」はいつまでもなくならないこと。
永垂不朽(えいすいふきゅう)
名誉や名声、業績などが伝わり、決して滅びることがないこと。 「永垂」は永遠と後世に伝わる、「不朽」は滅びることがない、後世まで残るという意味。
常住不滅(じょうじゅうふめつ)
いつまでも変わらずに滅びないこと。 「常住」は生まれたり死んだりすることなく、いつまでもあり続けること。
千古不磨(せんこふま)
いつまでもなくならないこと。または、途絶えることなく、伝わり続けること。 「千古」は遠い昔のこと。または、遠い過去から現在まで。 「不磨」は磨り減ってなくなることがないということ。 すぐれた伝統や芸術、技術などがいつまでも受け継がれていくことについていう。
千古不滅(せんこふめつ)
いつまでも価値を保ち続けること。 「千古」はこの上なく遠い過去。昔。または、昔から現在までの長い時間。 「不滅」は失われることなく、後の世まで残ること。
万古不磨(ばんこふま)
永遠に滅びないこと。 「万古」は永遠や、永久。 「不磨」はすぐれているものがいつまでも残ること。
万世不朽(ばんせいふきゅう)
永遠に滅びないこと。 「万世」は永遠や永久。 「不朽」は永遠に朽ちないこと。
百載無窮(ひゃくさいむきゅう)
いつまでも無くなることがないこと。 「百載」は「百歳」のことで、百年という意味から、永遠、永久という意味。 「無窮」は限りがないこと。 天地はいつまでも不変であることをいう言葉。
百世不磨(ひゃくせいふま)
いつまでも消えることなく存在し続けること。 「百世」は世代が百代もの長い期間という意味から、非常に長い年月、後世まで長く続くという意味。 「不磨」は擦り減ってなくなることがないこと。
百古不磨(ひゃっこふま)
いつまでも消えることなく存在し続けること。 「百古」は非常に長い年月、後世まで長く続くという意味。 「不磨」は擦り減ってなくなることがないこと。
不朽不滅(ふきゅうふめつ)
滅びることなくいつまでも続くこと。永遠に滅びないこと。 朽ちて滅びるという意味の「朽滅」に、否定の意味の「不」をそれぞれに添えた言葉。
不死不朽(ふしふきゅう)
永遠に滅びないこと。 「不死」は死ぬことがないこと。 「不朽」はいつまでも滅びずに残ること。
霊魂不滅(れいこんふめつ)
死によって肉体がなくなっても、人の霊魂は永遠に存続し不滅であるという考えのこと。
