「人並以上の技術」に関連する四字熟語 — 7 件
「人並以上の技術」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全7件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
一技之長(いちぎのちょう)
一つの技術に長けていること。
器用貧乏(きようびんぼう)
何でも人並み以上にうまいために、色々なことに手を出してしまい、どれも中途半端となり極めることができないこと。 または、そのような器用さを都合よく利用され、個人としての実績を上げることが出来ないこと。
軽車熟路(けいしゃじゅくろ)
物事に熟練していて、簡単にこなすことができること。 「軽車」は軽やかに走る車。 「熟路」はいつも通る道。 通りなれた道を軽やかに走るように、簡単にこなすということから。
梧鼠之技(ごそのぎ)
様々な技能をもっているが極めている技能がないこと。または、役に立つ技能が一つとしてないこと。 「梧鼠」はむささびのことで、飛ぶ、木に登る、泳ぐ、穴を掘る、走るという五つの能力があるが、どれも極めてはいないことから。
専売特許(せんばいとっきょ)
発明者や企業に対して、それを独占して使うことのできる権利を国が与えること。 または、他の人には真似できない、その人にだけできることのたとえ。 「専売」は特定のものを独占して販売すること。 「特許」は独占する権利を認めること。 元は、「特許」の旧称。
庖丁解牛(ほうていかいぎゅう)
非常にすぐれた技術のたとえ。 「庖」は仕事として料理をする人。 「丁」は人の名前。 「解牛」は牛を骨と肉に解体すること。 料理の達人とされる丁は、牛を解体する技術がすぐれていたということから。 料理で使う道具の「包丁」の語源とされている。 「庖丁(ほうてい)牛を解く」とも読む。
螻蛄之才(ろうこのさい)
様々な技能をもっているが極めている技能がないこと。 または、役に立つ技能が一つとしてないこと。 「螻蛄」はけらのことで、飛ぶ、木に登る、泳ぐ、穴を掘る、走るという五つの能力があるが、どれも極めてはいないことから。
