四字熟語辞典オンライン
  1. 四字熟語辞典オンライン >
  2. 「金声玉振」

「金声玉振」について

「金声玉振」の読み方

スポンサーリンク

読み方 きんせいぎょくしん
意味 備わっている才知と、人徳の釣り合いが取れていることのたとえ。
または、そのような人のこと。
「金声」は鐘を鳴らすこと。
「玉」は磬という打楽器のこと。
「振」は収めること。
古代中国の音楽は、まず始めに鐘の音から始まって、琴や笛の音が続き、最後は磬で締めくくるというもので、最初から最後までよく整っているもののたとえとして使われる。
孟子が孔子を賛美したとされる言葉。
出典 『孟子』「万章・下」
漢字詳細 「金」を含む四字熟語 / 「金」という漢字の詳細
「声」を含む四字熟語 / 「声」という漢字の詳細
「玉」を含む四字熟語 / 「玉」という漢字の詳細
「振」を含む四字熟語 / 「振」という漢字の詳細

「き」からはじまる四字熟語に戻る

四字熟語辞典TOP

スポンサーリンク

五十音から検索

   
       

漢字から検索

1画 2画 3画
4画 5画 6画
7画 8画 9画
10画 11画 12画
13画 14画 15画
16画 17画 18画
19画 20画 21画
22画 23画 24画
25画 26画 27画
28画 29画 30画

その他

検索ランキング
(03/19更新)

1位 脚下照顧
2位 冷嘲熱罵
3位 鶏皮鶴髪
4位 磨穿鉄硯
5位 五穀豊穣

運営サイト

表示:スマートフォンパソコン

プライバシーポリシー | お問い合わせ

当サイトはリンクフリーです。トップページ・個別ページ共にご自由にリンクしていただいて構いません。
掲載内容の転載につきましては引用の範囲を超えての利用はご遠慮願います。
サイト内の不備や不適切と思われる解釈などがございましたらお問い合わせよりご一報お願い致します。

Copyright (c) 2013-2017 四字熟語辞典オンライン All right reserved

ページ先頭に戻る