延頸挙踵

「延頸挙踵」(えんけいきょしょう)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「待ち望む」「人材を探す」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語延頸挙踵
読み方えんけいきょしょう
意味強く待ち焦がれること。
または、すぐれた才能を持つ人物が現れるのを心待ちにすること。
「延頸」は首を伸ばすこと。
「挙踵」はかかとを上げて爪先立ちすること。
爪先立ちをしながら、首を長く伸ばして待ち望むということから。
「頸(くび)を延(の)べ踵(かかと)を挙(あ)ぐ」とも読む。
出典『呂氏春秋』「精通」
漢検級 1級
場面待ち望む / 人材を探す
類義語延頸鶴望(えんけいかくぼう)
延頸企踵(えんけいきしょう)
鶴立企佇(かくりつきちょ)
使用漢字 延 / 頸 / 挙 / 踵

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