左戚右賢
「左戚右賢」(させきゆうけん)の意味・読み方を解説します。漢検2級相当の四字熟語で、「風習」「賢者」などの意味・場面に分類されます。
左戚右賢
させき-ゆうけん
| 四字熟語 | 左戚右賢 |
|---|---|
| 読み方 | させきゆうけん |
| 意味 | 君主が、身内よりも賢い人材を重んじること。
「戚」は親族、「賢」はすぐれた人。 漢の時代は右を尊び左を卑しいとしたので、親族を左に、賢者を右に置くという言い方で表した。 「右賢左戚」ともいう。 |
| 出典 | 『漢書』「文帝紀」 |
| 異形 | 右賢左戚(ゆうけんさせき) |
| 漢検級 | 2級 |
| 場面 | 風習 / 賢者 |
| 使用漢字 | 左 / 戚 / 右 / 賢 |
