低徊趣味
「低徊趣味」(ていかいしゅみ)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「のんびりと暮らす」「風流を好む」などの意味・場面に分類されます。
低徊趣味
ていかい-しゅみ
| 四字熟語 | 低徊趣味 |
|---|---|
| 読み方 | ていかいしゅみ |
| 意味 | 世俗を離れてのんびりとした気持ちで自然や芸術を楽しむこと。 「低徊」は考え事をしたりしながら、ゆっくりと歩き回ること。 「低」は「彽」、「徊」は「回」とも書く。 |
| 出典 | 夏目漱石「鶏頭序」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | のんびりと暮らす / 風流を好む / 俗世を離れる / 楽しむ |
| 使用語彙 | 趣味 |
| 使用漢字 | 低 / 徊 / 趣 / 味 |
