「恥」に関連する四字熟語 — 8 件
「恥」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全8件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
汗顔無地(かんがんむち)
その場から逃げ出したいほどに恥ずかしいこと。 「汗顔」は顔に汗をかくということから、この上ないほどに恥ずかしい様子のこと。 「無地」は場所がないということから、居場所がないこと。 「汗顔(かんがん)、地無(ちな)し」とも読む。
顔厚忸怩(がんこうじくじ)
恥ずかしいと深く感じること。 「顔厚」は厚かましいこと。 「忸怩」は自分の行いを恥ずかしいと感じること。 どれだけ厚かましい人でも恥ずかしいと感じるという意味から。 「顔厚にして忸怩たる有り」を略した言葉。
求栄反辱(きゅうえいはんじょく)
栄誉を得ようとして、恥をかくこと。 「栄(えい)を求めて反って辱(はずかし)めらる」とも読む。
使穴可入(しけつかにゅう)
恥ずかしくて我慢できないこと。 穴があったら入りたいということから。 「穴(あな)を使(し)て入(い)る可(べ)からしむ」とも読む。
羞渋疑阻(しゅうじゅうぎそ)
恥ずかしがり、決めかねて躊躇うこと。 「羞渋」は恥ずかしがって落ち着かないこと。 「疑阻」は疑い、気後れして躊躇うこと。 「羞渋疑沮」とも書く。
寿則多辱(じゅそくたじょく)
長く生きることは、それだけ恥を晒すことが多くなるということ。 「寿(いのちなが)ければ則(すなわ)ち辱(はじ)多し」とも読む。
煩労汚辱(はんろうおじょく)
面倒な苦労や恥のこと。 「煩労」は面倒で無駄な労力のこと。 「汚辱」は辱めのこと。
冷汗三斗(れいかんさんと)
冷や汗が三斗出るということから、きわめて恐ろしい思いをすることや恥ずかしい思いをすること。 「斗」は体積の単位。
