「休まずに専念する」に関連する四字熟語 — 7 件
「休まずに専念する」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全7件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
衣帯不解(いたいふかい)
他のことを忘れるほど、あることに集中すること。 「衣帯」は着物と帯のこと。 衣服も着替えず、不眠不休で仕事に取り組むことから。 「衣帯(いたい)を解かず」とも読む。 「不解衣帯」ともいう。
一気呵成(いっきかせい)
途中で休むことなく、一気に文章を書き上げること。 または、休まず一気に物事を仕上げること。 「呵」は息を吹きかけることで、「呵成」は一息で完成するという意味。
一心不乱(いっしんふらん)
他のことに心を奪われることなく、一つのことに集中すること。 または、余所見をすることなく、ひたすら努力すること。 「一心」は心を一つにして集中すること。 「不乱」は乱さないこと。 元は仏教の語。
昼夜兼行(ちゅうやけんこう)
一日中休まずに仕事をすること。 「昼夜」は昼と夜のことから、一日中という意味。 「兼行」は先を急ぎ、一日に二日分の距離を進むこと。
廃寝忘食(はいしんぼうしょく)
他のことを忘れてしまうほど、一つのことに夢中になること。 または、集中して一つのことを頑張ること。 「廃寝」は寝ることをやめる、「忘食」は食事を忘れることで、寝ることもせず食べることも忘れるほど没頭するという意味から。
倍日并行(ばいじつへいこう)
昼も夜もかまわずに先を急ぐこと。 「倍日」は一日でその倍の二日分のことをすること、「并行」は合わせるという意味で、一日で二日分の行程を進むという意味から。 「倍日併行」とも書く。
不眠不休(ふみんふきゅう)
物事に取り組み続けること。 睡眠をとることもなく、休憩もすることなく物事を行い続けるということから。
