「痩せこける」に関連する四字熟語 — 6 件
「痩せこける」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全6件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
哀毀骨立(あいきこつりつ)
哀しみのあまり体を毀し、骨と皮ばかりになるほど痩せること。 多くは肉親の死を悼む場合にいう。
尩繊懦弱(おうせんだじゃく)
気弱で体が虚弱で細いこと。 「尩」は体が弱いこと。 「繊」は体が細いこと。 「懦弱」は心が弱いこと。
槁項黄馘(こうこうこうかく)
ひどくやつれて、やせ細っている様子。 「槁項」はやつれて細くなった首筋、「黄馘」は疲労で黄色くなった顔で、非常にやつれた顔という意味から。 「槀項黄馘」とも書く。
鵠面鳩形(こくめんきゅうけい)
飢えて痩せ細っている人の様子。 「鵠面」は鳥のくぐいのようにやせほそった顔のこと。 「鳩形」は鳩のように腹がへこんでいて、胸が突き出た体型のこと。 「鳩形鵠面」ともいう。
鵠面鳥形(こくめんちょうけい)
飢えと疲労で痩せ細って、衰えている様子。 「鵠面」は鳥の白鳥のように痩せ細った顔のこと。 「鳥形」は鳥のように痩せ細っていること。
鳥面鵠形(ちょうめんこくけい)
飢えのせいで、非常に痩せている様子。 「鵠」は鳥の白鳥のこと。 顔が鳥のように痩せていて、体は白鳥のように痩せているという意味から。
