散文精神とは

四字熟語散文精神
読み方さんぶんせいしん
意味小説を書くときの精神のありかたで、浪漫的・詩的感覚を排除して、実際におこったことを冷静に捉えて、客観的に見つめようとするもの。
昭和十一年に小説家の武田麟太郎が主張したもの。
漢検級 5級

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