「悔しい」に関連する四字熟語 — 10 件
「悔しい」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全10件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
遺憾千万(いかんせんばん)
この上なく残念なこと。 または心残りなこと。 「遺憾」は心残り、残念ということ。 「千万」は量が多いということから、非常に程度が高いこと。
咬牙切歯(こうがせっし)
歯をくいしばって、歯軋り(はぎしり)をするほどひどく悔しがること。 「咬牙」は歯をかみ締めること。 「切歯」は歯軋りをすること。 「切歯咬牙」ともいう。
残念至極(ざんねんしごく)
非常に悔しいこと。 「至極」はこの上なくや、非常にという意味の言葉。
残念無念(ざんねんむねん)
たまらなく悔しいこと。 「残念」は目的を果たせずに思い残すこと。 「無念」は目的を果たすことが出来なくなることを悔しく思うこと。 似た意味の言葉を重ねて強調したもの。 「無念残念」ともいう。
心外千万(しんがいせんばん)
予想していなかった結果を非常に悔しく思うこと。 「心外」は思いもよらない結果を悔しく思うこと。 「千万」は程度がこの上ないこと。
切歯扼腕(せっしやくわん)
激しく怒って、悔しがる様子のこと。 「切歯」は歯ぎしりをすることや歯を食いしばること。 「扼腕」は自身の片方の腕をもう片方の手で握り締めること。
忍気呑声(にんきどんせい)
怒りや悔しさを声に出さずに抑え込むこと。 「忍気」は怒りをこらえること。 「呑声」は息を呑んで声にしないこと。 「呑声忍気」ともいう。
偏袒扼腕(へんたんやくわん)
激しく怒ったり、ひどく悔しがる様子。 感情を昂らせる様子を表す言葉。 「偏袒」は着物の片方の袖を脱いで肩を出すこと。 「扼腕」は片手でもう片方の二の腕を強く握ること。 どちらも感情を昂らせることのたとえ。
未練未酌(みれんみしゃく)
相手の事情を理解することができなくて、あきらめきれず心残りなこと。 「未練」は心残り、残念、「未酌」は相手の気持ちや状態を理解できないこと。
無念千万(むねんせんばん)
堪らなく悔しいこと。 「無念」は目的を果たすことが出来なくなることを悔しく思うこと。 「千万」は程度が甚だしいこと。
