「鳥」に関連する四字熟語 — 10 件
「鳥」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全10件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
哀鳴啾啾(あいめいしゅうしゅう)
鳥や虫の悲しそうに鳴く鳴き声のこと。 「哀鳴」は鳥や獣が悲しそうに鳴いている様子。 「啾啾」は鳥や虫が低い声で鳴いている様子。
嫗伏孕鬻(うふうよういく)
鳥や獣が子を産んで育てること。 「嫗伏」は鳥が翼で卵を覆って温めること。 「孕鬻」は獣が子を産んで育てること。
迦陵頻伽(かりょうびんが)
美しい声のたとえ。 または、美しい声を持っているもののたとえ。 仏教の言葉で、梵語でカラヴィンカという想像上の鳥の名前を音訳したもの。 上半身は美しい女性、下半身が鳥の姿をしていて、美しい声で鳴くとされ、その声は仏の声のたとえとして使われる。
関関雎鳩(かんかんしょきゅう)
夫婦の仲がよいこと。 「関関」は鳥がむつまじく鳴く声のたとえ。 「雎鳩」は水鳥のみさごの別名。 みさごのつがいが、仲良く和らいで鳴き交わしているということから。
跂行喙息(きこうかいそく)
主に虫や鳥の類のことで、生き物のそのもののこと。 「跂行」は虫などがはうことや足で歩くこと。 「喙息」は口で息をするものということから。
玄裳縞衣(げんしょうこうい)
鶴の別称。 「玄」は黒い色、「縞」は白い色。 「玄裳」は黒い着物のすそ。 「縞衣」は白い上着。 鳥の鶴の姿を黒い着物と白い上着を着ている姿にたとえた言葉。
慈悲心鳥(じひしんちょう)
カッコウ目カッコウ属の鳥、十一(じゅういち)の別称。 「ジヒシン」と鳴いているように聞こえることから。
鳥語花香(ちょうごかこう)
のどかな春の景色のこと。 鳥のさえずりと花の香りという意味から。
飛鷹走狗(ひようそうく)
野生の鳥や獣をとること。 「狗」は狩りに使うための犬、猟犬。 狩猟のために鷹を飛ばして、猟犬を放つという意味から。
平沙落雁(へいさらくがん)
干潟に降り立つ雁の群れのこと。 中国の山水画の伝統的画材である瀟湘八景の中の一つ。 琴曲の名前などにも用いられている言葉。 「平沙」は平坦で広大な砂原のこと。 「沙」は”砂”と同じ意味。
