「んご」で終わる四字熟語 — 14 件
「んご」で終わる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
意志堅固(いしけんご)
目的を果たそうとする気持ちが並外れて強いこと。 「意志」は目的を果たそうとする気持ちのこと。 「堅固」は丈夫なこと。
円実頓悟(えんじつとんご)
あっという間に全ての真理を完全に悟ること。天台宗の言葉。
詭道険語(きどうけんご)
人を困惑させるやり方や、分かりづらい言葉のこと。 「詭道」は人を不安にさせたり、好ましくない行動に走らせるやり方。 「険語」は難しく、理解し辛い言葉。
堅牢堅固(けんろうけんご)
守りが非常に固くて、容易に破れたり壊れたりしないこと。 または、極めて丈夫なこと。 「堅牢」と「堅固」はどちらも非常に硬いという意味で、同じ意味の言葉を重ねて強調した言葉。
志節堅固(しせつけんご)
自分の理念や信念・流儀などを堅く守り、決して変えないこと。
志操堅固(しそうけんご)
自分の理念や信念、流儀などを堅く守っていて決して変えることがないこと。
自己弁護(じこべんご)
自分の保身のために、都合のいい言い訳をすること。 「弁護」はその人の利益になることを主張して、その人を守りかばうこと。
千言万語(せんげんばんご)
極めて多くの言葉のこと。 または、非常に多くの言葉を並べたくどい話のこと。 「千」と「万」は非常に数が多いことのたとえ。 「言」と「語」はどちらも言葉という意味。
鉄網珊瑚(てつもうさんご)
珍しい品物や、素晴らしい才能をもつ人物を得るために探すこと。 海の底に鉄の網を沈めて、それに着生させ、成長したあとに引き上げて珊瑚を採取するという、唐の時代に東ローマ帝国で行われたとされる方法から。
闘諍堅固(とうじょうけんご)
仏教者が各宗派ごとに自説を主張し合って、言い争うこと。 仏教の言葉で、仏教では釈迦の死後、宗派の対立が二千五百年間続くとされ、この期間を五つに分割した第五期間の名称。
東岱前後(とうたいぜんご)
人の命は儚いものであるということ。 「東岱」は中国の山の泰山の別名。 泰山は死者の魂が帰り着く場所とされていたことから、人が死ぬことのたとえ。 「前後」は前後が定まっていないこと。 泰山に立ち上る煙のように不安定ということから、生き死にが定まっていないことのたとえ。 「東黛前後」とも書く。
道心堅固(どうしんけんご)
道徳心を堅く守り通すこと。 「道心」は是非や善悪をしっかりと判断して、正しい道を守って行動しようとする心、道徳心。 「堅固」は意志が固く、動かされないこと。
要害堅固(ようがいけんご)
険しい地形により外敵からの攻撃を防ぎやすく、攻め落とすことが難しいさま。また、そのような地形に築かれた砦(とりで)。 「要害」は地形が険しく、守るのに有利な場所のこと。 「堅固」はしっかりしていて、容易に破れないさま。
雍也論語(ようやろんご)
長く勉強を続けることができないこと。 「雍也」は『論語』の篇名。 全二十篇ある『論語』の冒頭から始めて、六篇の「雍也」で読むのを止めるということから。
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