「うぶ」で終わる四字熟語 — 8 件
「うぶ」で終わる四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
一六勝負(いちろくしょうぶ)
ばくちのこと。また、運任せの思い切った行動のこと。 「一六」はさいころの目のこと。 さいころを振って、一の目が出るか、六の目が出るかを賭けて勝負するということから。
勤倹尚武(きんけんしょうぶ)
しっかりと働いて、質素に暮らしながら武芸に励むこと。 「勤倹」はしっかりと働いて、無駄遣いをしないようにすること。 「尚武」は武士の生活態度の基本をいう言葉で、武芸を尊ぶという意味。
好学尚武(こうがくしょうぶ)
学問と武術のどちらも好んで重んじること。 「好学」は学問を好むこと。 「尚武」は武術を重んじること。
左文右武(さぶんゆうぶ)
文事と武事、また学芸と武芸の両方を兼ね備えること。また、重んじること。 「左武右文」「左文右武」ともいう。
真剣勝負(しんけんしょうぶ)
全力の勝負。 元は武士が木刀や竹刀などではなく、真剣で戦うことをいう。
田園将蕪(でんえんしょうぶ)
田畑の働き手がいなくなって、雑草が生い茂って荒れ果てようとしている様子。 「蕪」は雑草が生い茂ること。 「田園(でんえん)将(まさ)に蕪(あ)れなんとす」とも読む。
揚威耀武(よういようぶ)
武力や勢いがある様子を自慢して見せること。 「耀」は輝かすこと。転じて誇らしげに見せること。 「武を耀(かがや)かし威(い)を揚(あ)ぐ」とも読む。 「揚威耀武」ともいう。
竜飛鳳舞(りょうひほうぶ)
山々が連なっていて立派な様子。または、文字の書き方や筆の勢いが生き生きとしていて、自在なこと。 伝説上の存在である竜が飛び上がって、鳳凰が空を舞う様子から。 「竜(りゅう)飛び鳳(ほう)舞う」とも読む。
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