四字熟語辞典オンライン
  1. 四字熟語辞典オンライン >
  2. 「鼓腹撃壌」

「鼓腹撃壌」について

「鼓腹撃壌」の読み方

スポンサーリンク

読み方 こふくげきじょう
意味 善い政治が行われ、人民が平和で不満のない生活を楽しむ様子。または、世の中が平和なことのたとえ。
「鼓腹」は食べるものが十分にあり、満腹になった腹を楽器のように打ち鳴らすこと。
「壌」は土や地面のこと。
「撃壌」は地面をたたいて拍子をとること。
古代中国の聖天使の尭帝は、世の中がうまく治まっているか気になり町の様子を見に行った。
そこで、一人の老人が満腹になった腹を打ち鳴らし、地面を踏んで拍子をとりながら、世の中は平和で天子はいてもいなくても変わらないという意味の歌を歌っていた。
人民が政治を行う者の力を意識せずに、満ち足りた生活が出来ていることが分かり、尭帝は安心したという故事から。
出典 『十八史略』「五帝」
類義語 含哺鼓腹(がんぽこふく)
撃壌之歌(げきじょうのうた)
尭風舜雨(ぎょうふうしゅんう)
漢字検定 準2級
分類 平和
時世
ことわざ
漢字詳細 「鼓」を含む四字熟語 / 「鼓」という漢字の詳細
「腹」を含む四字熟語 / 「腹」という漢字の詳細
「撃」を含む四字熟語 / 「撃」という漢字の詳細
「壌」を含む四字熟語 / 「壌」という漢字の詳細

「こ」からはじまる四字熟語に戻る

四字熟語辞典TOP

スポンサーリンク

五十音から検索

   
       

漢字から検索

1画 2画 3画
4画 5画 6画
7画 8画 9画
10画 11画 12画
13画 14画 15画
16画 17画 18画
19画 20画 21画
22画 23画 24画
25画 26画 27画
28画 29画 30画

漢検級から検索

1級 準1 2級
準2 3級 4級
5級    

その他

検索ランキング
(09/21更新)

1位 瓦釜雷鳴
2位 君子万年
3位 口耳四寸
4位 万物流転
5位 氷肌玉骨

運営サイト

表示:スマートフォンパソコン

プライバシーポリシー | お問い合わせ

当サイトはリンクフリーです。トップページ・個別ページ共にご自由にリンクしていただいて構いません。
掲載内容の転載につきましては引用の範囲を超えての利用はご遠慮願います。
サイト内の不備や不適切と思われる解釈などがございましたらお問い合わせよりご一報お願い致します。

Copyright (c) 2013-2017 四字熟語辞典オンライン All right reserved

ページ先頭に戻る